something

何か面白いことないかな

大分県中津市 日本一長いお祭りの巡行「鶴市花傘鉾祭」

暑いですね。


今回は、中津市のイベント宣伝です。

来月、平成30年8月25日(土)・26日(日)の2日間、鶴市花傘鉾祭が開催されます。


https://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2017083000023/file_contents/J60A6594.JPG
(写真:平成29年度鶴市花傘鉾祭が開催されました | 大分県中津市)


6年ほど前に貼られていたお祭りの宣伝チラシのようです。
http://img01.junglekouen.com/usr/nakatsublog/IMG_0691.jpg
(写真:中津のここがいいんじゃらー:鶴市花傘鉾祭
雰囲気が伝わればと思います。


目次

大分県中津市ってどこ?

福岡県と大分県の県境です。
江戸時代末期には蘭学の街として栄え、歴史の教科書に掲載される『解体新書(初版本)』が展示されている町です。
今は「中津からあげ」と鱧が有名な街です。

f:id:Perie:20171114080635j:plain
(画像引用元:中津市へのアクセス | 大分県中津市


『解体新書(1774年)』の翻訳者、前野良沢の所属が豊前国中津藩(現在の大分県中津市)なので、そのゆかりで『解体新書(初版本)』が中津市に展示されています。


大分空港から車で1時間半ほどの場所です。

「鶴市花傘鉾祭」って何?

鶴市花傘鉾祭は、今から約860年前、山国川三口の井堰を完成させるために人柱になったというお鶴と市太郎という母子の霊を慰めるとともに、五穀豊穣を願う行事です。
色鮮やかに飾られた花傘鉾が囃子にのって、青田の中を行列する姿は夏の風物詩となっています。
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR3QbCbf4olxVuSdAMeWyK3k2d4dcnwVW94iL7Oc0-iCEfW--ubZw
(写真引用元:
https://www.city-nakatsu.jp/doc/2015052800087/file_contents/01_hebizuk1.pdf



1日目には色鮮やかに飾られた花傘鉾19台と御神輿1基が市街一円を囃子にのって行列し、その姿は夏の風物詩となっています。

https://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2018062600104/file_contents/tsuruiti.JPG
(写真:【2018/8/25・26】日本一長いお祭りの巡行「鶴市花傘鉾祭」 | 大分県中津市




2日目の花火大会のあとには山国川の対岸まで御神輿が渡る「川渡り」が行われます。
https://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2018062600104/file_contents/IMG_5335.JPG
(写真:【2018/8/25・26】日本一長いお祭りの巡行「鶴市花傘鉾祭」 | 大分県中津市



八幡鶴市神社や人柱伝説(大井手堰 鶴女市太郎伝説)の詳細について知りたい方は、以下のwikipediaをご覧ください。
八幡鶴市神社 - Wikipedia



人柱....なんとも恐ろしい時代があったものです...。


開催日時・場所

開催日時と場所は以下の通りです。

■日程
花傘鉾太鼓・囃子方競演会
日時:8月19日日曜日 12時
場所:イオンモール三光駐車場

鶴市花傘鉾祭
◎1日目 8月25日土曜日
 市内巡行
 8時30分    祭典
 9時       八幡鶴市神社 出発
 21時40分頃   仮宮(山国川 三口河川敷)到着



◎2日目 8月26日日曜日
 場所:山国川三口河川敷・八幡鶴市神社
 19時     行宮祭
 19時30分   花火大会
 20時30分頃  大井手堰にて御輿の川渡り
 川渡り終了後、神輿、花傘鉾鶴市神社まで御神幸
 餅まき・神輿の練り込み


【2018/8/25・26】日本一長いお祭りの巡行「鶴市花傘鉾祭」 | 大分県中津市

御神幸順路の通過場所・時刻の詳細は上記リンクよりご覧ください。

まとめ

来月平成30年8月25日(土)・26日(日)の2日間、鶴市花傘鉾祭が開催されます。
中津の夏の風物詩となっております。お時間の取れる方は、この祭り巡行の長さを見に来ていただければと思います。