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何か面白いことないかな

大分県中津市 イベント「第20回なかつ寺町とうろう祭り」

この度の西日本を中心に発生した集中豪雨と大規模な土砂災害にて、被害に遭われた皆さま、そのご家族の皆さまにお見舞い申し上げます。



今回は、中津市のイベント宣伝です。

来月、平成30年2018年8月9日(木)18時より「第20回なかつ寺町とうろう祭り」が開催されます。

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(写真:https://www.nakatsuyaba.com/tokusyu/event/tourou.html)






目次

大分県中津市ってどこ?

福岡県と大分県の県境です。
江戸時代末期には蘭学の街として栄え、歴史の教科書に掲載される『解体新書(初版本)』が展示されている町です。
今は「中津からあげ」と鱧が有名な街です。

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(画像引用元:中津市へのアクセス | 大分県中津市


『解体新書(1774年)』の翻訳者、前野良沢の所属が豊前国中津藩(現在の大分県中津市)なので、そのゆかりで『解体新書(初版本)』が中津市に展示されています。


大分空港から車で1時間半ほどの場所です。

「なかつ寺町とうろう祭り」って何?

中津市の寺町(寺が多く集まるエリア)で、観音様を祀る7つの寺を、ぶらぶら歩きながら参拝するイベントです。
もともとは京都の清水寺の「千日参り」が起源でしたが、江戸時代より民衆の信仰を集め、中津の寺町でも古くから観音様をお参りしていたそうです。
8月9日(お盆の入り)に観音様を祀るお寺を参詣すれば千日の功徳があると言い伝えられているそうです。


寺町の寺については「寺町ガイドブック」に詳細が記載されています。
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(画像元:寺町ガイドブック | oita ebooks | 大分県電子書籍ポータルサイト
詳細は上記のサイトから閲覧していただければ、と思います。




以下は、とうろう祭り紹介ホームページに記載されていた紹介文です。

城下町中津の夏夜が幻想的なとうろうの灯りにつつまれる「第20回なかつ寺町とうろう祭り」が開催されます。今年は「浴衣でめぐる七観音参り」をコンセプトに浴衣の着付けや浴衣をテーマにしたSNSでのフォトコンテスト、そして毎年多くのユニークなとうろうが桜町の通りいっぱいに並ぶとうろうコンテストなど様々な企画で参加者を楽しませてくれます。また、イベントが行われるお祭り広場では、地元で活動するバンドの演奏や子ども太鼓などがステージを盛り上げ、カキ氷やたこ焼き焼きそばなどの出店が並びます。是非、8月9日はとうろう祭りの会場にお越し下さい。

引用元:第20回なかつ寺町とうろう祭りが開催されます!! | 中津耶馬渓観光協会

夏らしいイベントですね...!!

開催日時・場所

開催日時と場所は以下の通りです。
予約すれば500円で、浴衣の着付をしてもらえるそうです。

■日時: 2018年8月9日木曜日18時より
■会場: 中津市内寺町周辺
※メイン会場:福澤旧居駐車場(〒871-0088 大分県中津市留守居町586)



※浴衣着付け会場:北部集会場/メイン会場横(〒871-0088 大分県中津市留守居町)

【浴衣の着付け】受け付け中です!! | 中津耶馬渓観光協会



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(写真引用元:平成30年度「中津祇園」日程を掲載しました | 中津祇園保存協議会
第20回なかつ寺町とうろう祭りが開催されます!! | 中津耶馬渓観光協会


まとめ

毎年8月9日に中津市の寺町周辺のお寺や道路に紙などで作られた灯篭が並びます。お時間の取れる方は、ぜひお越しください。