something

何か面白いことないかな

大分県中津市 【5月26日は風呂の日】緑茶湯のお知らせ

大分県中津市の宣伝です。

来月中旬の平成30年5月26日(土)に大分県中津市のもみじ湯で季節の湯(緑茶風呂)に入れるようです。


目次

大分県中津市ってどこ?

福岡県と大分県の県境です。蘭学の街として栄え、歴史の教科書に掲載される『解体新書(初版本)』が展示されている町です。
今は「中津からあげ」と鱧が有名です。

f:id:Perie:20171114080635j:plain
(画像引用元:中津市へのアクセス | 大分県中津市


『解体新書』の翻訳者、前野良沢の所属が豊前国中津藩(現在の大分県中津市)なので、そのゆかりで『解体新書(初版本)』が中津市に展示されています。

なぜ風呂?

地域PRで「おんせん県おおいた」と宣伝する温泉大国の大分県ですが、大分県中津市では江戸時代末期のお医者さんが中津市内で薬湯風呂(大江風呂)を開いていました。

このお医者さんは当時、世界初の麻酔を作った華岡青洲の大阪塾(合水堂)で学んでいたようです。


(大分空港内のPRおんせん県おおいた)


中津市の観光サイトに今回の季節湯のPRが掲載されたのは、その薬湯風呂を意識してでしょうか...?


以前、公開した大江風呂の記事を貼っておきます。
大分県中津市で見つけた歴史資料26「大江風呂」看板 - something

季節湯の詳細


 深耶馬温泉館もみじの湯では毎月26日は、「風呂の日」として半額で入浴いただけます。毎年6月26日の「露天風呂の日」と毎月26日の「風呂の日」は季節湯を準備しておりとして季節ごとの普段とは違うお湯をお楽しみいただけます。今月のお湯は「緑茶湯」です。新緑を眺めながら緑茶の香りの中で日々の疲れを癒しませんか?


引用元: https://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2018051400111/

季節湯(緑茶風呂)の効能

以下は緑茶風呂の効能です。

  • 肌を健康に守る
  • 肌荒れの予防
  • 角質を柔らかくする
  • リラックス効果
  • 水虫の改善
  • 冷え性の改善

緑茶風呂には耶馬渓の緑茶が使われるようです
写真は昨年の緑茶風呂の様子です。

写真引用元:

場所・その他 詳細

【深耶馬温泉館もみじの湯】

■受付時間
 11:00~18:00(入浴は18:30まで)
■住所
 中津市耶馬溪町大字深耶馬2941
■料金
 大 人:510円(毎月26日は半額)
 小学生:300円(毎月26日は半額)
 ※毎年6月26日は無料
■休館日
 水曜日
■問い合せ
 0979-55-2770

まとめ

来週の平成30年5月26日(土)に大分県中津市のもみじ湯で季節湯(緑茶)を入ることができます。
江戸時代末期、中津市のお医者さんが開いていた薬湯の名残を感じられるかもしれません。
汗ばむ季節になって参りましたので、近くにお立ち寄りの際はぜひ緑茶風呂をお楽しみください。



大分県中津市に仮住まいしていました。蘭学関係の古文書が数多く置かれているので「中身はどのようなものか」と気になり、興味本位で調べています。
ついでに地域の宣伝も兼ねて、時々こうして宣伝を載せています。関係者ではありません。