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何か面白いことないかな

古文書に学ぶ 江戸時代の庶民の暮らし

38.7度の熱が出たので記事の公開が遅れました…


先日、父の出張に付き添いついでに寄った福岡県春日市奴国の丘歴史資料館に寄りました。
開催中の特別展で、中津に関連する資料を1つ見つけました。面白そうな古文書、数点紹介いたします。

福岡県春日市ってどこ?

展覧会のポスター

4/1までなのでもうすぐ終わりです…。

展示品の紹介

いくつかピックアップいたします。

中津一般市民の通行許可書(1866年5月)

江戸時代、庶民が商用や廻国などで旅に出るときは、地域のお役人から必ず通行許可書が交付されたそうです。同時に身分証明書にもなったそうです。

医者修行の通行許可書

江戸時代の通行証明書には2種類あったようです。農民や町人(商人)の商業・巡礼の往来手形と、武士や医師などの間所手形です。
以下の写真は、豊後國日出藩のお医者さんの修行の手形です。

村まで巻き込む離婚騒動

ちょっと熱が出てきて気分が悪くなってきましたので中断します....

気になる方は福岡県春日市の奴国の丘歴史資料館へお越しください。最終日が4月1日ですので、今週末までですが…



展示会は初開催らしく、キャプション(解説)を用意できなかった代わりに解説書が配られていました。
展示古文書と照らし合せて鑑賞し、また持ち帰ってからも展示品を楽しめるようにとの配慮でした。

まとめ

雑な感じですみません