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何か面白いことないかな

大分県中津市 第27回マンダラゲの会

単なる宣伝です。

来月中旬の平成30年4月14日(土)にマンダラゲの会(薬草園の手入れ・医学関連の講演会)が開催されるようです。
マンダラゲの会は、大分県中津市の大江医家資料館で年2回、春と秋に開催されています。

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お申し込みは4月5日(木)までのようですので、興味のある方はお早めにどうぞ。



大分県中津市に仮住まいしていました。蘭学関係の古文書が数多く置かれているので「中身はどのようなものか」と気になり、興味本位で調べています。
ついでに地域の宣伝も兼ねて、時々こうして宣伝を載せています。関係者ではありません。




目次

大分県中津市ってどこ?

福岡県と大分県の県境です。蘭学の街として栄え、歴史の教科書に掲載される『解体新書(初版本)』が展示されている町です。
今は「中津からあげ」と鱧が有名です。

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(画像引用元:中津市へのアクセス | 大分県中津市


『解体新書』の翻訳者、前野良沢の所属が豊前国中津藩(現在の大分県中津市)なので、そのゆかりで『解体新書(初版本)』が中津市に展示されています。

「マンダラゲの会」って何?

大分県中津市の大江医家資料館の薬草園で、年2回(春・秋)に開催される薬草園の手入れ・医学関連の講演会・懇親会です。


以下のリンクより、過去に開催されたチラシ一覧や会報を閲覧することができます。
マンダラゲの会


マンダラゲって何?

朝鮮朝顔のことで、日本ではじめての麻酔薬に使われています。

この麻酔薬、江戸時代の有名なお医者さん華岡青洲が開発しました。大江医家資料館の大江雲澤(1822 - 1899)が華岡青洲の華岡医塾大坂分塾(合水堂)でで華岡流の外科学を学んだ縁なのでしょうか?薬草園にマンダラゲが植えられています。



過去に書いた関連記事を貼っておきます。
perie.hatenablog.com

perie.hatenablog.com


場所

大江医家資料館の薬草園で開催されます。

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村上医家資料館・大江医家資料館 共通パンフレット

まとめ

来月中旬の平成30年4月14日(土)にマンダラゲの会(薬草園の手入れ・医学関連の講演会)が開催されるようです。
お申し込みは4月5日(木)までのようですので、興味のある方はお早めにどうぞ。