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何か面白いことないかな

大分県中津市の『舎密開宗 (せいみかいそう)』展示場所

今月から開催される早稲田大学応用化学科創立百周年記念展示で、古書『舎密開宗 (せいみかいそう)』が展示されるようです。

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江戸後期、知の探究者たちが切り拓いた世界
-応用化学科創立百周年記念展示-

期間 : 2017年10月5日(木)~2017年11月9日(木)
会場 : 早稲田大学総合学術情報センター2階展示室
時間:10:00~18:00
閉室:日曜日、11月3日(金)は閉室応用化学科創立百周年記念展示ポスター
ただし10月15日(日)は開室(10:00~17:00)
主催:早稲田大学先進理工学部応用化学科/早稲田大学図書館
★どなたでもご自由にご覧いただけます。


(引用元:https://www.waseda.jp/library/news/2017/09/13/4079/


バックナンバーになるのですが、早稲田学報(2017年6月号)の「江戸時代後期、知の探求者たちが切り拓いた世界ー応用化学科創立百周年記念展示ー」のページに宇田川榕庵の『舎密開宗 (せいみかいそう)』が紹介されていました。

左下に『舎密開宗 (せいみかいそう)』載っています。








大分県中津市でも『舎密開宗 (せいみかいそう)』を眺めることができるので、展示場所だけ簡単に紹介させていただきます。

目次

大分県中津市ってどこ?

福岡県と大分県の県境です。蘭学の街として栄え、歴史の教科書に掲載される『解体新書』をみることができる町です。
早稲田大学の展示の紹介をしておきながら申し上げにくいのですが...慶應義塾大学創設者の福澤諭吉の故郷です。
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中津市所蔵の『舎密開宗 (せいみかいそう)』

大江医科資料館に1〜12巻まで展示されています。

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舎密開宗 (せいみかいそう)』

展示場所

大江医科資料館に展示されています。
https://www.instagram.com/p/5e1K1xIcGs/

まとめ

早稲田大学応用化学科創立百周年記念展示で展示される『舎密開宗 (せいみかいそう)』を、大分県中津市の大江医科資料館でも見ることができます。『舎密開宗』の他にも蘭学関連の資料を数多く展示されていますので、興味のある方はぜひ中津市にお越しください。