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何か面白いことないかな

今日の話 - 先輩と夕食 -

隣の隣駅に住んでいる学部時代の先輩と夕食をいただいた。
卒業してから会わない期間が長かったので、少しばかりお互いに気を使う間柄になっていた。数ヶ月前に再会してから、暫くは私から積極的に先輩を夕食にお誘いしていたけど、この頃は先輩からもお誘いがくるようになった。また学生時代の間柄に戻れて嬉しい。

思い返してみると....今では学生時代の放課後に友人と話せていた話題、例えば最近読んで感銘を受けた本の話や音楽、映画の話等、話しできる相手が殆どいなくなった。人と話する機会自体が少なくなったため、いつの間にか話し方を忘れ、上手に説明ができなくなっていた。話力が衰えたことにもどかしさを感じつつも、時間を忘れてしまうほど楽しく話ができた。



・高松和平の講演を学校で聞いたときの話。美しい文章を書くのに、話があまりにも淡々としていたのでギャップを感じた。

・「時間が止まった」と感じたことはあるか。

・トランペット奏者セルゲイ・ナカリャコフのラプソディーインブルーを初めて聞いた時の話。管楽器なのに、弦楽器のような伸びのある音がして衝撃を受けた。


・書籍「夜と霧」の話。希望を持つ事について







読んだ本の話できる相手が少ないので、次の食事が楽しみ。