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何か面白いことないかな

映画をみてきた

「グォさんの仮装大賞(原題:飛越老人院)」を観てきた。昨年の東京国際映画祭で上映された作品で、周囲から反対されつつも中国版「欽ちゃんの仮装大賞」に出演しようとする老人のお話。そこそこ面白かったかしら?俳優が70〜90代と高齢で、彼らの笑顔がとてもステキだった。次のお正月から映画館で上映され始めるそう。 東京国際映画の前解説によると、最近、台湾で青春純愛映画が大流行して、中国もその影響を受けて青春純愛映画が流行り始めているみたい。前に観た「あの頃、君を追いかけた」も青春純愛映画だったことを思い出した。

上映会が終了後、一緒に映画を観た友人とお話してた。友人は「久しぶりに劇映画を観れて良かった!」と語ってた。この友人、山形国際ドキュメンタリー映画祭のボランティアスタッフとして参加していて、既に50本近く試写を観たそう。まだ観てない作品の中に、ひとつ6時間の超大作が残っているそう。

今年の山形国際ドキュメンタリー祭で上映される作品で、教えていただいた面白い作品。

  • 「ジプシー・バルセロナ」 フラメンコについて描いた作品。

  • 「パンク・シンドローム」 知的障がい者の4人で構成されたパンク・ロックバンドの話。明るい感じで描かれてるとのこと。

  • 「なみのこえ」(YIDFF版) 東日本大震災の津波被災者へのインタビュー映画。カメラワークが独特で、どのようにして撮られたか気になる作品。

  • 「物語る私たち(原題:Stories We Tell)」 監督は女優のサラ・ポーリーさん。映画『あなたになら言える秘密のこと』などに出演している有名な女優さんで、彼女自身のお話。何かの機会でサラさんが自分の遺伝子を調べると、育ての父と違う遺伝子を持っていたそう。お母様は既に亡くなっていて、自分の出自について調べていく話。映画の作りが面白いそう。

友人は作曲やビデオの撮り方を勉強している。「次の映画祭の持ち込み上映に参加する予定なので、一緒に頑張って出品しましょうよ!野心を持つ事は大切ですよ!」とお誘いされた。大変有り難いことに、必要だったらカメラGoProやマイク貸すしお手伝いしますよ、と申し出ていただいた。

とりあえず、山形国際映画祭のボランティアスタッフ面白そうだったので、2年後のボランティアスタッフに参加したいと思った。