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何か面白いことないかな

Biostory生き物文化誌学会 vol.6 人間と自然の新しい物語

先生にお借りした本。「これナマコについて色々と書いてあるよ(笑)」と言われて渡されたのだけど、確かにその通りだった(笑)

この本の今回の特集が「歩く学問 鶴見良行の眼」。鶴見良行氏はアジア学者・人類学者らしくて東南アジアの辺境にある小さな村を歩いては調査していたようで「バナナと日本人」「マングローブの沼地で」「ナマコの眼」などの作品を残した人。外に出ないと学問が無いというのを感じさせた。フィールドリサーチがしたくなる。これもまた借りて読もうかな。

生き物文化誌学会