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何か面白いことないかな

任天堂の企業案内

今日家に帰ってきたら資料が届いていた。封筒から取り出してみると輝く金色の、任天堂の企業案内が出てきた。企業案内の前半は京都を連想される風景やお茶の道具、他社員さんたちのネタノートが貼られている壁や仕事場の様子の写真などが載っていた。会社案内を見ているだけで楽しむことができる。後半は先輩社員への質問や会社概要などが載せられていた。一番後ろにCDが付属されていた。遊べる部分として何回も絵を描くことのできるシートがあって、マリオの髪型を自由自在に描くことができる。描くのが楽しくて何回もマリオの髪型を変えてしまった。結局は就活スタイルで七三分におさまる。マリオの職業はwikipediaによると「ゲームスター」らしい。

職業

元々は配管工で後に冒険家に転業した事になっている。マリオとルイージが初めて主役を務めたファミコンの『マリオブラザーズ』では、しっかりと配管工のイメージのもとで活躍する。この設定が起因して、各ゲームに土管が登場する傾向が強い。

ほかにも、何でも器用にこなす万事に優れた才能の持ち主である。実際に経験した職やスポーツも冒険家を始め、テニス、ゴルフ、野球、サッカー、レーサー、医者、ビルの解体屋、クッキー職人、テニスの審判、レフリー、バスケットボールなど多種多様。これらの多彩な職業や、作品中で多数のコインを集める行為から、アメリカの経済誌『フォーブス』による架空の長者番付において10億ドルの資産を持つ男として紹介されている[1](日本任天堂未公認)。

あえて職業名をつけるなら、ゲームスターとでも呼ぶべきであろう。ピーチ姫を救う事やクッパ大魔王を倒す事は職業ではない。 wikipedia 「マリオ (ゲームキャラクター)」より

才能に恵まれていてうらやましい。


我が家に2006年度の任天堂の企業案内がある。こちらは表紙が表黒、裏赤。黒い面が美しすぎて反射して自分の顔が映りこむ。中はやはり前半は写真が沢山。途中に紙の横の部分を指で回転させると任天堂の歴史を知ることができる仕組みがあった。2006年度版も付属CDがついていた。2006年はちょうどwii発売の年だからかCDの表面にwiiの絵が載っている。自分としては2008年度の会社案内が好きかな。

こんな素敵な企業案内なら毎年欲しいくらいです><

ちなみに2006年度の会社説明会に行った人の話だが、任天堂社長の岩田聡氏がひたすら話をしていたらしい。人はすごく沢山いて、すし詰め状態。休み時間中に任天堂DSやっている人が少しいたらしい。