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何か面白いことないかな

ドキュメント・にっぽんの現場「マリナの赤い電話・浜松・ブラジル人SOS」2007_0614放送

浜松市
17年前の法律改正で日系人の定住化が認められた。全国でもっとも多い2万人ものブラジル人が暮らしている。大小五千の工場が集まる製造業の町で1990年代から人手不足を補うためにブラジル人を積極的にやとってきた。

この町で赤星マリーナまり子さん(50)が多くのブラジル人の相談を受けている。まり子さんは15年前就労ビザで来日し、東京の病院で付き添い家政婦として働いた際に世話をしたお年寄りから日本語を覚えた。10年前に浜松の自動車部品工場で働くようになり、その際に日本語を生かして仲間の相談にのるようになった。まり子さんを頼りにするブラジル人が増えたため工場をやめて通訳の仕事をするようになった。

入管手続き、裁判の通訳、緊急の相談、病院の通訳や、税金の支払いや生活保護継続の相談、家探しの相談などを受けていた。


税金の支払い請求額が異常に多くて疑問に思っているが日本語をあまり理解していないために聞くことができなくて困っている人がいたり、出産費用が早急に用意できなくて消費者金融から借りている人もいた。(ブラジルではお金が無くても病院にかかれるらしい)