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something

何か面白いことないかな

今日の話 長話してきた

今日は帰りがけに、いつも横を通る
「犀ヶ崖資料館」という所に行って来た。
とても小さい資料館だった。

昔は色々資料があったようだが
戦争中に燃えてしまったらしく、
今では展示してある資料が少ない。
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資料館責任者のSさんがとても詳しく説明してくれて
毎年7月15日に「遠州大念仏」が資料館前で行われることや
戦争中に資料館が受けた梁の傷まで説明してくれた。

Sさんは浜松周辺の
詳しい城の地図を作りたいらしく、
色々な城の経緯を調べているらしい。
しかし田舎の奥地の城になると
経緯が乗ってる資料が無いらしい。

「城の経緯をデータベースにした人が学校にいないか探してよ」
 と言われた。

・・・・たぶんいないし、探せない


資料館のSさんから話を聞いて知ったんだけど
静岡大学の某Y先生(データベースなどを研究してる人)が
この資料館の天井に描かれている絵をデータベースにして
調べたことがあるらしい。

このおかげで静岡大学の美術部の子達が
天井の絵を描いて寄贈したが分かったとか
(もともとの天井は戦争の時に駄目になったらしい)
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・・・でSさんはY先生に
お城の地図について話をしたらしいが
Y先生は興味を示さなかったらしい。


帰り際に「また来てね」とSさんに言われた。


Sさんと1時半頃~4時50分(閉館10分前)まで
ずっと話をしてしまった。


自分の長話が恐ろしい・・・・・


・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ 

※犀ヶ崖とは・・・・

元亀3(1572)年12月22日、
徳川家康三方原武田信玄と戦って敗け、
浜松城に逃げ帰り
その夜犀ヶ崖付近で徳川方が武田方を急襲して、
この崖に追い落としたと伝えられている場所。

遠州大念仏とは・・・
三方ケ原の合戦で犠牲になった人々を
弔うために始められたのが始まりだとか

横笛、太鼓、双盤などに合わせ
念仏を唱えながら踊り
新盆の家の供養を行うらしい。
(無形民族文化財)

メモ

開館時間
午前9時~午後5時まで

休館日
月曜日
国民の祝日の翌日
(翌日が土、日曜日などに当たるときは変更されます。)
年末年始(12月29日~1月3日)

観覧料
無料