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何か面白いことないかな

大分県中津市

大分県中津市で見つけた歴史資料⑦『西医略論』(1858)

大分県中津市に仮暮らしていました。この頃、個人的に中津市で見つけた古文書を調べています。 今週末(7/22〜7/23)は中津市のお隣、日田市でユネスコ無形文化遺産の日田祇園が行われます。豪雨災害により開催が一時危ぶまれましたが、今年も多くの観光客に…

調べ学習:古書『洋兵明鑑』を調べるまで

大分県中津市に仮暮らししていました。 この街では『解体新書(初版本)』を始めとする、蘭学関係の古文書を多く見かけます。 先日『洋兵明鑑』を調査していたのですが、図書館とインターネットさえあればソコソコ調べることができました。 perie.hatenablog.c…

大分県中津市で見つけた歴史資料⑥『婦嬰新説』(1859)

大分県中津市に先月末まで仮暮らししていました。 九州豪雨で中津市内は割と大丈夫だったそうですが、山のあたり(耶馬渓)が橋が壊れたり、銅像の腕が流されたり...と被害あったようです。まだ雨が続きそうなので、知人たちが大丈夫か心配です。大分県中津…

大分県中津市で見つけた歴史資料⑤『切断要法』(1868)

大分県中津市に仮住まいしていました。 蘭学関係の古文書が数多く置かれているので「中身はどのようなものか」と気になり、興味本位で調べています。 目次 大分県中津市ってどこ? 『切断要法』って何? 『切断要法』の中身ってどんな感じ? 『切断要法』の…

大分県中津市で見つけた歴史資料④『洋兵明鑑』(1869)

大分県中津市に仮暮らししています。小幡記念図書館で展示されている古書が気になって調べていました。 大分県中津市ってどこ? 『洋兵明鑑』とは? 『洋兵明鑑』の凄いところ 『洋兵明鑑』の出版のいきさつ 『洋兵明鑑』の中身 『洋兵明鑑』の原書 なぜ訳者…

大分県中津市に多く残る江戸時代の蘭学資料

大分県中津市に仮暮らししています。 今月の早稲田学報(2017年6月号)に、早稲田に多く残る江戸時代の蘭学資料を紹介したページがありました。今年、早稲田大学の「江戸時代後期、知の探求者たちが切り拓いた世界ー応用化学科創立百周年記念展示ー」に…

手持ちの書籍を古書風にするブックカバー

「蘭学の里」大分県中津市に仮暮らししています。この街では、江戸時代後期以降に発刊された古書、それも蘭学関係の古書をよく目にします。古書を調べているうちに、手持ちの本を古書風にできるブックカバーを見つけましたので紹介いたします。。 目次 手持…

大分県中津市で見つけた歴史資料③『博物新編補遺』(1869)

目次 大分県中津市ってどこ? 『博物新編補遺』って何? 『博物新編補遺』って何が凄いの? 『博物新編補遺』の内容 『博物新編補遺』の原本 Introduction to the Sciences(W. and R.chambers 著)1867 ? 所蔵場所は? まとめ 参考文献 大分県中津市ってどこ…

大分県中津市で見つけた歴史資料②『天変地異』

大分県中津市の「小幡記念図書館」に古書が展示されているのですが、キャプションがシンプルでしたので自分で調べることにいたしました。 概要 大分県中津市ってどこ? 『天変地異』って? 『天変地異』の内容は? 根強い迷信 『天変地異』はどこに置いてあ…

大分県中津市で見つけた歴史資料①『扶氏経験遺訓』

大分県中津市に暮らすうちに、歴史的価値のある資料が展示されてるのを見つけました。少しだけご紹介できればと思います。 概要 大分県中津市はどこ? 扶氏経験遺訓とは? 扶氏経験遺訓が出てくる資料 扶氏経験遺訓が所蔵されている場所 大分県中津市はどこ…